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2010年12月28日
駒村商会、ティルト&シフト・
レンズコントロールシステムを発売

駒村商会
http://www.komamura.co.jp/





駒村商会は、ホースマンの新製品「HORSEMAN TS-Pro」を2011年1月20日(木)より発売する。価格は348,000円。フロントユニット(288,000円)、ベースユニット(78,000円)
TS-Proはシネカメラでアオリ撮影を可能にする、ティルト&シフト・レンズコントロールシステム。レンズ面を動かすことにより、通常の撮影レンズですべてのアオリ効果を得ることが可能。レンズマウントは7種類(ペンタックス645、マミヤ645、ハッセル、M39、EOS、ニコンF)。特に大きなイメージサークルを持つ中判カメラ用レンズを使用することで、充分なアオリ量、高精細な映像を実現する。
また、4種類のカメラマウント(マイクロフォーサーズ、PL、EOS、ニコンF)が用意され、各種カメラに使用することができます。TS-Proはフロントユニット(アオリ操作部)とベースユニット(カメラ装着部)で構成され、19mmロットを装備したカメラシステムにはフロントユニットのみを装着して使用する。
パナソニックAG-AF105をはじめとするマイクロフォーサーズマウントのカメラでは、35mm判一眼レフ用レンズ各種と組み合わせて使用することが可能。また、デジタル一眼レフカメラでは、動画撮影・スチル撮影どちらでもアオリ撮影が可能にる。
●主な仕様
ティルト:前20°後15°/左右各15°
シフト:左右各30mm /上下各15mm
外形寸法:フロントユニット:高さ220x幅170x奥行き60mm
ベースユニット:高さ150x幅170x奥行き140mm
重量:フロントユニット:1.2kg
ベースユニット: 1.1kg
詳細は以下URLへ。
http://www.komamura.co.jp/horseman/TS-pro/





■2010年12月16日
2011年2/9~2/12、
パシフィコ横浜でCP+2011開催

CP+2011
http://www.cpplus.jp/





一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は、2011年2月9日(水)~12日(土)に、フォトイメージングを広く網羅し写真映像分野のインプットからアウトプットに至る広範なフィルドを対象とした総合的カメラ映像ショー「CP+2011」を開催する。
今回は「ワールドプレミアここから始まるフォトイメージング」というテーマを掲げ、国内外のビジネスユーザーからコンシューマーまでを対象に、どこよりも早く新製品の情報を世界に発信し、写真映像文化のさらなる発展を促進する。来場者登録も開始され、事前登録を行えば入場無料となる。出展社数、来場者数の見込みは以下の通り。
・出展企業数:約80社・団体(予定) (前回77社・団体、共同出展17社含む)
・出展小間数:約750小間(予定) (前回699小間、主催者ゾーン含む)
・来場者数:50,000人(目標) (前回41,033人)
詳細、登録などは以下URLまで。
http://www.cpplus.jp/





2010年12月6日
駒村商会、シュナイダーの
デジタルシネマ撮影用レンズ発売

駒村商会
http://www.komamura.co.jp/





駒村商会は2011年2月より、ドイツのシュナイダークロイツナッハのデジタルシネマ撮影用レンズ「Cine-Xenar」を発売すると発表した。
同レンズは大口径と堅牢な構造を持ち、映画撮影などで創造性を追求するカメラマンの自由度を大きく広げる。
25mm、35mm、50mm、75mm、95mmの5機種が用意され、全レンズ同じ外形寸法で、フォーカス、アイリスコントロールも同位置に設定されている。

主な特徴は以下の通り。
・デジタルと35mmフイルムカメラに対応するPLマウント
・EOSマウント対応
・2k/4kシネマ、キヤノン7D、1DMarkIVをカバーする33mmイメージサークル
・センサー面から最短24cmまでの超近接撮影が可能。
・優れたボケ効果を生み出す18枚羽根の絞り機構、など。

価格は以下の通り。
Cine-Xenar 25mm/T2.2  698,000円(税別)
Cine-Xenar 35mm/T2.1  698,000円(税別)
Cine-Xenar 50mm/T2.0  698,000円(税別)
Cine-Xenar 75mm/T2.0  698,000円(税別)
Cine-Xenar 95mm/T2.0  698,000円(税別)
Cine-Xenar 5本セット   3,000,000円(税別)





■2010年12月1日
「Capture One 6 Pro」が
リリース

DNPフォトルシオ
http://www.fotolusio.jp/





「Capture One 6 Pro」がリリースされ、日本時間の12月2日からダウンロード可能になった。
http://www.phaseone.com/
パッケージ版(BOX版)の発売は2011年1月末の予定。それまで国内では、従来のC5とC5Proを無償アップグレード権利付きで販売を行う。国内ではキャンペーンを予定しているが、詳細は後日のアナウンスとなっている。
価格は以下の通り(すべて税別価格)
「Capture One 6 Pro」49,800円
「Capture One 6 Express」12,800円
アップグレードの場合
ProからCapture One 6 Proへ:10,000円
普及版からCapture One 6 Expressへ:7,000円
普及版からCapture One 6 Proへ:38,000円

●Capture One 6 Proの主な特徴は以下の通り。
・「台形補正機能」の搭載
・RGBごとの調整が可能な「B/Wツール」の搭載
・露出、シャープネス、カラーエディタ、モアレなどの調整が可能な「マスク」の搭載
・写真の一部を手軽に拡大する、サムネールにも対応した「ルーペ」の搭載
・印刷に対応
・スライドショー可能
・現像レシピの複製が可能
・新設計のカラーエンジン搭載
・64ビット、OpenGLサポート
などとなっている。





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