・リレーコラム:女子フォトグラファーの眼差し

・プロが愛用するコンパクトデジカメ

・私のレンズ、この1本





本ページは、女性フォトグラファーの皆様によるリレーフォトコラムです。カジュアルなプライベートスナップから作品まで、仕事とも一味違う、リラックスしたパーソナルショットを拝見できればと思います。カメラはiPhoneなどスマホもOKです!



第7回 森本菜穂子

[プロフィール]
1982年7月7日生まれ。 2008年から3年間、写真家・若木信吾氏に師事。2011年3月独立、同年12月CHOTTO Co,.Ltd.をスタート。東京を拠点に雑誌、広告などの仕事とNomadic Kitchenという食べることを真剣に楽しむ活動の記録係として写真と映像で活動中。

http://www.nahokomorimoto.net






▲台湾のスクーターはこういったカスタムが多い。
これはちょっとボロすぎるけど愛を感じました。(クリックで拡大)
■カメラ:FujiFilm GF670、フィルム:Kodak PORTRA400、フィルムスキャン



▲タイのHINOトラックがかっこよかった!(クリックで拡大)
■カメラ:Ricoh GR1s、フィルム:Kodak PORTRA400、フィルムスキャン



▲サンフランシスコで1940年からその土地の美味しいものを取り扱っているBi-Rite Marketは、
新鮮に賑わって本当に愛されていました。(クリックで拡大)
■Leica M5、フィルム:Kodak PORTRA400、フィルムスキャン


●カメラと旅する楽しさ

旅が好きです。収集癖があります。人見知りです。

この3つの要素を持つ人が満足できる旅をおくるのにカメラは必需品だと思います。

写真に写したら何でも持って帰り、後から眺めることができるし、初めて会う人にもカメラを向けたら会話がうまれ、さらに、カメラ好きな人なら向こうから話しかけてくれることもあります。

そうして、カメラを通してのコミュニケーションから仕入れた情報を使って、旅のプランを組み立てていくことも少なくありません。帰ってきて写真を見返すと気がつくのですが、どこへ行っても撮ってしまうモノがあるということ。

見た目で似たような風景を気づかず撮っていて「また撮ってしまった!」みたいなものもありますが、言葉で分けるとしたら、大切に使い続けられている道具、家やお店。個人的に魅力を感じる共通点は、第一線で使っている。古いだけで動いていないものより惹かれます。

そういう写真を少し集めてみました。


次回は今津聡子さんです。

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